身体の内側から健康にすることによって基礎代謝が向上

質の良い食事は、健康的なダイエットを実践する時には欠かすことが出来ません。
身体の内側から健康にすることによって、基礎代謝が向上し、「太り難い体質」を実現させることが出来るのです。

 

ダイエットをする際には出来る限り予め来ておいた時間に食事をするようにして、朝食を抜くことのないようにしましょう。
食事を抜いてしまいますと、脳は飢餓状態だと思い込んでしまいエネルギーを体に溜めておこうとすることから、代謝の妨げになってしまうのです。体重を減少させることばかりを考えていますと、食事を抜くような無茶なダイエットを実施してしまう人が多くいます。
無茶をしてしまった反動からリバウンドしやすく、根本的な体質改善にもならず、栄養が不足をしてしまい健康までも害してしまう危険性があるのでご注意ください。 「とにかく美しくなりたいから人気の美容対策を実践しよう!」と考えている人がいますがそれでは駄目なのです。
どんなに人気の美容対策方法だったとしましても、貴方の体質には合わないことも考えられるのです。



身体の内側から健康にすることによって基礎代謝が向上ブログ:05月17日

減量には
正しい減量と間違った減量があると思います。

間違った減量というのは、
やってはいけない減量、
つまり、健康に何らかの悪影響を与えてしまう
危険性のある減量です。

炭水化物や油・脂肪を一切摂らない…といった
「特定の食品や栄養素を極端に避ける減量」は、
体に必要な栄養素を摂れなくなってしまうだけでなく、
必要のない栄養素を大量に摂ることにもつながります。

逆に、
「特定の食品や栄養素を極端に摂る減量」もありますが、
こちらも同様に危険です。

例えば、
「ある食品は脂肪を燃やす」という理由で
長期間に渡ってその食品ばかりを食べる減量の場合、
そのような食品は一時的にエネルギーの消費を高める程度のものなので、
減量としての大きな効果は望めませんし、
逆に偏食となってしまい、栄養失調にもつながります。

さらに、間違った知識から、
特定の食材を通常とは違う調理方法で食べてしまい
体の調子を崩すなどの健康被害が起きることもあります。

また、
全く体操をせずに、食べる事量だけを減らして
やせようとするのも間違った減量法です。

体操をしないと体脂肪だけではなく、
筋肉まで一緒に落ちてしまいます。

筋肉が減ると基礎代謝量が落ち、
脂肪が燃えにくい体になってしまう事で、
むしろ、やせにくく太りやすい体になってしまいます。

すると、
リバウンドした時には脂肪だけが増えますので、
減量する前よりも
体脂肪の割合が増えている状態になってしまいます。

減量は正しい知識を持ち、
無理のないように計画的に行いましょう。


ホーム サイトマップ